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第26回全国盲ろう者大会のお知らせ その4

  1. 全国大会

平成29年8月18日(金)~8月20日(日)の3日間、

岩手県花巻市において第26回全国盲ろう者大会が開催されます。

 

鳥取から参加の場合、移動に飛行機を利用する方法が一番早くて安あがりと思われます。

 

大会参加の申し込み締め切りは5月12日(金)としておりますが、航空券確保のために、なるべくお早目のご決断をお願いします。

 

大会では、様々な趣向を凝らした分科会など、盛りだくさんの内容が用意されています。

 

今回のお知らせでは、大会2日目におこなわれる社会見学についてご紹介します。

 

 

≪社会見学A-1≫「宮沢賢治童話村と民話の里遠野コース」

 

内 容:

(1)宮沢賢治(みやざわけんじ)童話村

「銀河鉄道の夜」「銀河ステーション」などの作品で有名な宮沢賢治。彼の作った童話の世界で楽しく遊ぶ施設です。

(2)とおの物語の館・昔話蔵

遠野で語り継がれてきた昔話の世界を見たり触れたりしながら体験・体感できます。シアターや映像ライブラリー、絵本コーナーもあり、大人から子供まで楽しめます。

(3)柳田國男(やなぎだくにお)展示館

「遠野物語」の著者である柳田國男の生涯と功績を紹介しています。

(4)遠野ふるさと村

遠野の昔ながらの山里を再現した施設です。 村内は江戸中期から明治中期にかけて造られた茅葺(かやぶき)屋根の曲り家(まがりや)をそのままの形で移築しています。 小川が流れ水車がまわり、田畑や炭焼き小屋があり、遠野の昔ながらの集落を再現しています。

 

≪社会見学A-2≫「盛岡手づくり村と小岩井農場コース」

 

内 容:

(1)もりおか町家物語館(まちやものがたりかん)

6つのエリアから成り立ち、主な建物は母屋・文庫蔵・浜藤(はまとう)の酒蔵・大正蔵(たいしょうぐら)の4棟です。そのほかに、下屋(げや)と呼ばれる浜藤の酒蔵と大正蔵に挟まれた路地空間があります。

(2)盛岡手づくり村

盛岡市が中心となった近隣の市町村、商工会等、地場産業組合からなる公益財団法人盛岡地域地場産業振興センターと、15の工房がひとつにまとまった協同組合盛岡手づくり村と、南部曲り家を所有する盛岡市の3組織で構成されている、全国でも例のない複合施設です。

工房ゾーンでは一流の職人たちが、毎日本物のものづくりを行っており、それぞれの作業風景をご覧いただけます。

(3)小岩井農場(こいわいのうじょう)

岩手山(いわてさん)を一望できる約3,000ヘクタールの広大な農場です。300頭ほどの羊が放牧されている、のどかな田園風景を見ながら散策をお楽しみください。

別料金で乗馬体験、トロ馬車「馬車鉄道」、各アトラクション等もお楽しみいただけます。