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五感で楽しむ美術展開催中

  1. ひと言日記

8月6日付の山陰中央新報に、「名作の筆致 触れて確認 視覚障害者 最先端技術を体感」という記事が載っていました。

 

【画像】8月6日山陰中央新報記事

【画像】8月6日山陰中央新報記事

 

8月26日まで松江市の島根県立美術館にて開催中の「東京芸術大学クローン文化財展 甦(よみがえ)る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンへの旅」では、消失した「バーミヤン東大仏天井壁画」や「敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)」などの仏教絵画をはじめ、現存する「法隆寺釈迦(しゃか)三尊像」(国宝)や世界の名画などのクローンを展示。

 

最先端の複製技術を駆使した作品にじかに触ったり、香りを嗅いだりして五感を使って楽しめるそうです。

 

【期 間】 7月13日(金)~8月26日(日)
      ※火曜日は休館(ただし、8月14日は開館)
【時 間】 10:00~17:00 (入場は16:30まで)
【会 場】 ギャラリー全室
【料 金】 有料 
一般当日 1,000円、前売券800円 、小中高生当日500円
※団体(20名以上)800円
※障がい者手帳をお持ちの方:一般500円、小中高生無料、介助の1名も同額割引
※前売券は主要プレイガイド、ローソンチケット(Lコード61611)
※本展ではミュージアムパスポートはご利用いただけません。
展示のチラシはこちらからご覧いただけます。(PDFファイル:559KB)

【お問い合わせ先】
山陰中央新報 文化事業局 0852-32-3415