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「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

  1. お知らせ

鳥取県内全域に熱中症警報が発令中です。

 

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、感染防止の基本である「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」や、「三つの密(密閉、密集、密接)を避ける」等の「新しい生活様式」を実践する中での熱中症予防対策が求められています。

 

これまでの予防法に加え、次のポイントに気をつけながら感染症・熱中症の予防に取り組みましょう。

 

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

 

屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。

 

マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避けるとともに、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。

 

感染症予防のため、冷房時でも1時間に5~10分を目安に換気扇や窓開放によって換気を行うとともに、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

 

日頃の体温測定、健康チェックは、感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養しましょう。

 

三つの密(密閉、密集、密接)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障がい者への目配り、声掛けをするようにしましょう。